春の家族旅行③2013/04/27

翌朝は気持ちよい晴天で、東京より幾分ひんやりして空気も爽やかな感じ。
近所の散策をしつつドッグランに行って目一杯走らせる。

わざわざ三脚立てて集合写真撮ったのに、いつもどおりカメラを見てくれない娘たち。

結構犬の鳴き声があちこちでしてたのに、朝早かったせいかドッグランは今日も貸切状態。

もう一個咥えてるのに、HALが咥えてるボールが気になる飛鳥。 HALの足元にあるボールが欲しいけど、姉ちゃんに怒られるのが怖くて取れない飛鳥。
「そう簡単には渡さないわヨねぇと~ちゃん。」


朝食もブッフェで、品数はたっぷりあったけど、子供が喜びそうな普通のご飯。
まあ、犬と一緒に泊まれるだけでOKなので、あまり期待してないけどネ。

食後にもう一度ドッグランで遊ばせてから「関の里」を後にして、かぁちゃんお楽しみの「那須ガーデンアウトレット」へGo!

一人が犬を見てる間にかわりばんこに買い物をする。
(まぁほとんどか~ちゃんだけどね)
ここは二回目だけど、前回の時より良い子にしててくれた。偉いゾ。
飛鳥もちょっとずつだけど落ち着いてきてる感じ(希望)

結構遠くから撮ったのに気づいてた犬達。
帰りは、都内に近くなってから結構道路が混んでて19:00ちょっと前に帰宅。

全然おしゃれではなかったけど設備は必要にして十分で、ドッグランも敷地も広くてのんびり出来たなぁ。
これで、ご飯がもうちょっと美味しければ及第点。

春の家族旅行②2013/04/27

ペニー・レーンから今晩の宿泊場所の「関の里」までは直線距離は近そうなのにナビでは高速に乗って1時間以上かかると出る。
こんなに近いの高速に乗るのもバカらしいんで一般道から行ったらやっぱり一時間近くかかった。

「関の里」は入浴施設(ラドン温泉)やレスランやカラオケや宿泊施設が付いてるメインの建物の周りに、コテージが点在している。
ものすごく広い敷地内には池(釣堀?)やテニスコートやドッグランなどもある。

本文とはあんまり関係ないけど、関の里の入り口で撮影。
HALちん最近ちょっと猫背になってきたから、余計飛鳥が大きく見える。


いろいろあるけど設備は豪華ではなく、雰囲気的には第3セクター方式か自治体の直営のような感じ。
まあ、我が家はコテッジに泊まれて食事が付いてればそれでOKなんだけどね。

僕らが泊まったのは小さい方のコテッジで、リビングルームとベッドルームと小さい台所とバス、トイレがついてて、夫婦と犬二匹には十分な広さだった。
ただ、リビングにもベッドが置いてあって合計4ベッドの配置になってたのが不思議。
このタイプは最大4人まで泊まれるみたいなんで、最大人数分のベッドを予め置いちゃってるんだろうけど、これが無ければもっと広々してたのに、ちょっと残念。
もうちょっと暗くなりかけてたけど、一応室内の写真もアップ。
ベタに花柄のベッドカバーがオモロイ。


暗くなる前にドッグランに行ったら先に犬が5頭遊んでて、そのウチの1頭が小山のように大きなバーニーズだった。
男の子だったけど足が丸太みたいで、本当にあんな大きなバーニーズ初めて見たけど、大型犬は大きいほど可愛いなって再認識。

「関の里」は普段は朝晩部屋まで食事を運んでくれるみたいなんだけど、ゴールデンウィーク期間はレストランまで食べに行かなきゃなんない。
夕食は種類は沢山あったけど冷凍食品のオンパレードで、取り立てて美味しい物はナシ(涙)。

いつも散歩で早起きしてるんで、早々に爆睡した。

春の家族旅行①2013/04/27

ゴールデンウィークにかけて海外出張が入ったんで、その前に家族サービスで旅行に行くことにした。
いつもどおり犬OKでコテッジタイプの宿泊施設を探す。

以前はあまりなかったんだけど、このところだんだんコテッジタイプも増えてきて嬉しいな。
年甲斐も無くケンカっ早い中型犬とビビッて吠えちゃう大型犬のコンビだから、コテッジでもなきゃ落ち着かないもんね。

休みが取れるかどう微妙なところで探し出したのが遅かったから、選択肢が限られちゃって前回と同じ那須方面でなんとか確保。
今度の宿はホテル&コテージ白河関の里ってとこ。
休日にかかるとこの手のコテッジは普通二人で3万円くらいなんだけど、ここはもうちょっと安い。
ただ、普段は食事は部屋出ししてくれるのに、ゴールデンウィーク期間ってことでホテル棟のレストランに限定されちゃったのがちょっと残念。

連休前半の初日で、どうせ早く出ても混んでるだろうからって事で、09:00過ぎにのんびり出発。
曇り空から時おりポツポツと雨が落ちてくる冴えない天気だけど、狙いどおり大した渋滞もなく東北道を北上して14:00くらいに那須に到着。
まずはペニー・レインに寄って腹ごしらえ。
店内(犬連れは入れないけど)も綺麗でテラス席も広々として良いとこだけど、あいにく天気は更に悪化して冷たい風と雨がビュウビュウ。(涙)
なるべく雨が当らない上階のベランダ下の席に入れてもらったけど、横殴りの雨で寒いのなんの。
と~ちゃんはポロネーズ、か~ちゃんはボンゴレ・ビアンコとコーンスープ。量もたっぷりで味もgood!

お腹もふくれたんでとりあえずコテッジに向かう。

飛鳥の初旅行2013/02/10

飛鳥はまた3月初めの展覧会に出るため来週くらいから訓練所に預けることになるんで、その前にみんなで旅行に行くことにした。
今回もコテージタイプで犬が泊まれるとこを探して、那須にあるコテージ わん'sに決定。

口コミもまずまずだし食事は夕朝とも部屋出しで夜のメニューは牛肉しゃぶしゃぶの美味しそうな写真に期待大。

出掛けに仕事で引っかかり予定より三時間遅れて出発し、あちこち回って16時ごろ到着かなって思ってたのが東京から直行で18:30頃やっと到着。
ナビに住所を入れ間違ったり、近くに行ってから迷ったりして結構時間がかかっちゃった。
別荘地みたいな一区画の中、センターハウスを中心に小さいコテージが点在してる感じ。
受付の人はとっても感じが良く、「豪華な設備はありませんので」と言われて入ったコテージも、入り口のところが鍵のかかる柵のついたテラスみたいになってて、犬の足洗い場みたいのがついてて犬連れには便利そう。
でも部屋の中には靴脱ぎのスペースも無く、外のテラスで靴を脱いでから部屋に上がるようになってたし、室内は10畳くらいのスペースにベッド二台とユニットバスが入ってて、残りの開いた床に小さいちゃぶ台が置いてあってそこでご飯を食べるようになってた。
HALと飛鳥のケージを置くと荷物を置くスペースもほとんど無く、二頭が回りをウロウロしてる中でしゃぶしゃぶなんて危なくって食べられないんで、散歩とトイレを済ませてから二頭ともケージに入れてやっとご飯にありついた。

夕飯の牛しゃぶはこんな感じ、お肉も美味しかったし、野菜の量も結構沢山あってまずまず満足。
でもこの台の高さは犬連れには危険。


夜の散歩は空気が凛と冷えててオリオンもくっきり見えて、寒かったけど気持ちよかったナ。
朝ごはんの前にセンターハウス前のドッグランでひと遊び。
2月4日から二回目のシーズンに入った飛鳥は、このところ公園にもあんまり連れてってもらえなかったんで、ノーリードで自由に走れるドッグランはとっても楽しかったみたい。

と~ちゃん、ボール蹴ってよ。早く早くぅ

折角だから記念撮影って思ったんだけど、なかなか上手く揃わない。
コラッ、おとなしく並べっちゅーの。


朝ごはんはトースト、オムレツ、ソーセージ、コーヒーとごく普通。
今回のところは犬は無料だったし、確かに気兼ねなく犬と過ごせたけど、テーブルも椅子も無くって腰が痛くなっちゃったし、流しも無く洗面台もユニットについてるちっちゃいのしか無かったし、全般的に不自由な感じだった。 これで一人11,000円はちょっと高いかも。
もう少しお金払っても良いから、次回はちゃんと椅子に座れるところに行きたいナ。

折角那須まで来たんで帰りにまず「那須ガーデンアウトレット」ってところに寄ってみた。
朝の10時だってのに駐車場はもう7~8割り埋まってて、人も沢山歩いてる。
HALだけだったら何てことないんだけど、人ごみの中を飛鳥も連れて歩くのはまだまだ結構大変。
でもかあちゃんが何回か買い物で店に入ってる間も結構大人しくしててくれた。

その後昼ご飯を食べに「ミルフォニー+Dog」ってところに行った。
お店はいろいろあったんだけど、検索した中では店内まで犬OKってとこがここだけだったから。
すごく静かな広い店内に1mくらい間隔を開けてテーブルが並んでて、飛鳥の犬カフェデビューの舞台としては丁度良かったかも。

ご飯食べ終わってプチ満足の図
店の反対側にチョ~大人しいゴールデンがいるのに気づいて少し唸った他はずっと大人しくしてた飛鳥に対して、HALは犬用のかぼちゃワッフルとさつまいもワッフルが来るまでずっとうるさくして、自分の食べ終わっても更にと~ちゃんのも寄越せと騒いで、良い手本とはとても言えない態度だった。メッ(怒)

入り口のところにディスクが沢山飾ってあって、中に2005年のJFAのディスクがあったんで聞いてみたら、お店のスタッフの一人がフリーに出てたんだって。
昔話にちょっと花が咲きましたとサ。
また行こうネ。

2012夏休み③2012/09/15

静かで涼しかったからか、一度も起きずにぐっすり眠って4:30頃起床。
そろそろ日が上って来たので、朝靄の中をHALと探索に出発。
東京は28℃あったのに、蓼科の朝はなんと13℃、高原って良いねぇ。

コテージを出てすぐはリードの先にいるHALが霞むくらいのすごい朝もやだったけど、歩いてくウチにどんどん晴れてきた。
別荘地全体が斜面にあるので、道路から下がって玄関がある。

どんどん道路を下って行けば女神湖に着きそうな気がしたんで方向も確かめずに歩いて行ったら道に迷って、結局記憶を頼りにもと来た道を戻る。
下りは楽チンだったけど、ずっと登りはつらいっス。
ところどころちょっとした原生林みたいになってて、HALもちょっと緊張しながら散策してる感じ。
別荘地とは思えないよネ。

なんとか見覚えのある場所に戻ったから、チェックインしたセンターハウスの前にドッグランがあるって言ってんで行ってみることにした。
一面芝生と言うか雑草の生えてるドッグラン。

ドッグランはテニスコート2面分くらいであまり広くないけど、アジリティの設備みたいのもちょっと有って、ちっちゃいワンコが遊ぶにはまあ十分かな。
飛鳥が走ったら、10歩で柵にぶつかりそうだけどね。

ちょっとお腹が空いてきたんで、コテージに戻る。
帰ったらご飯だって分かってるのか、コテージが見えたらと~ちゃんを置いてサッサと走って行く。

涼しいからか、HALも東京にいる時より元気で見てても楽しい。


早起きすると朝が長いネ、結構歩き回ったのにまだ7時前。
コーヒーを淹れながらロールパンを焼いて朝食にする。
見かけはしょぼいけど、一応卵にハム・ウィンナー、野菜に果物、牛乳にヨーグルト、ロールパンにピーナツバターサンドと品数は多い。
まあまあ値段相応かな。
夕食と同時に配達されていた朝食。この他に牛乳とヨーグルトがつく。

少し気温も上がって来て爽やかな天気になって来たんで、テラスに出てみる。

小さくても良いから別荘があったらいいなぁ。
チェックアウトした後特に予定も無かったんで軽井沢を回って見る。
蓼科とは打って変わってものすごい人で、アウトレットも激込みだったヨン。
ドッグデプトのテラスで遅めのランチを食べて、道路が混まないうちに帰宅(結構渋滞したけどね)。
一泊だったけど結構リフレッシュ出来ましたとサ。チャンチャン。

2012夏休み②2012/09/14

白樺湖までは結構賑やかで、お店もそこそこ開いてたけど、県道40号に入って女神湖に向かうと一気に寂しくなる。

ほとんど真っ暗な別荘地の中を看板どおりに走ってセンターハウスに到着。

チェックイン時に予防接種のコピーが必要ってHPに書いてあったのに、と~ちゃんうっかり忘れてちゃって大汗。
ホテルの方だったら泊められないけど、コテージで他のお客さんと混じらないからと特別にOKしてもらった。
でも、忘れちゃう人結構多いんじゃないかな?(と~ちゃんだけ?)

ここは、専門の宿泊施設じゃ無くって、ホテルアンビエント蓼科の側にある別荘地の中で、自分たちが使わない時は他の人に貸して構わないと言うオーナーさんから委託を受けた別荘に一般の宿泊客を泊めてるみたい。
他のコテージタイプよりちょっとだけ安いのがミソ。
でもその分当日当った施設によって随分ばらつきがあるみたいだけどネ。

チェックインしてから必要なもんをコンビニにでも買いに行けば良いやって思ってたけど、辺りを見回してもそんなもんはどこにも無く、車に乗り込んでコンビに探しで走り回るハメに。
結局近くに何にも無かったんで白樺湖まで戻ってやっとコンビニを見つけてと~ちゃんのお酒やらか~ちゃんのお菓子やらを調達した(汗)。
ふぅ~、勝手が分からないとこは大変だ。

お風呂に入ってからHALにご飯を食べさせて、人間も夕飯にありつく。
夕飯は思ってたよりまとも。

コテージに到着したら既に夕飯は配達されていて、ご飯もお釜で炊き上がってた。
すき焼き、しゃぶしゃぶ、寄せ鍋、鳥鍋、鉄板焼きから選べる夕飯はすき焼きをチョイス。
結構ちゃんとしたお肉が付いて、量も子供たちと一緒だったらとても足りなかったと思うけど、と~ちゃんか~ちゃん二人だったらなんとかOKくらいだった。
コテージタイプで宅配の夕食だと今まであまり良い思いしたことなかったけど、今回はまずまずまともだった。

普段家にいる時は車でHALの散歩に行く事が多いんでお酒は飲まないんだけど、こう言う時だけはHALと一緒でも夕飯でお酒が飲めるからと~ちゃんもちょっとだけハッピーかも。
走り回って結構疲れてたのかHALもと~ちゃんもそのまま爆睡した。

2012夏休み①2012/09/14

今年は夏休みのやりくりが上手くいかなくって、結局まとめて休みが取れたのが9月中盤になっちゃった。

宿泊は気楽に過ごせるコテッジタイプを探しまくって、まあまあ安くて結構近い ホテルアンビエント蓼科コテージに決定。
飛鳥が戻って来るかもって思って、食事もコテージに配達してくれる所を選んだんだけど、結局まだ戻って来ないからいつもどおりHALとか~ちゃんとと~ちゃんの三人道中。
我が家にしては早目に家を出ていざ蓼科へ。
とりあえず腹ごしらえをしようって事になって、調べてきた犬も入れる6蕎麦屋さんへGO!。
しか~し、下調べして来たお店は場所が良く分からず、結局ネット検索して見つけた 「さと」に駆け込む。
駐車場と店内は結構混んでたけど、少し涼しかったせいか犬が入れるテラス席(2席)は我が家の貸切だった。ラッキ~。

犬カフェは良くあるけど、犬が入れる蕎麦屋は珍しいよネ。
蕎麦は白くて細くて更科系で、黒くてゴッツイ藪系が好きなと~ちゃんとしては今一不満だったけど、HALが一緒に入れれば何だって良いのサ。
お腹は一杯になったけどまだまだ時間が余ってるんで、あても無くリゾナーレに向かう。

リゾナーレピーマン通り
いつもは激混みのリゾナーレのピーマン通りも、夏休みもとっくに終わった連休の前日ってことで人もまばらでHALちん連れでも問題なし。
話題のチーズケーキなんたらにも寄っていろいろ食べたけど、そんに感心するほどのもんじゃなかったなぁ。
まあ、星野リゾートの話題づくりの上手さなのかな。

更に時間が余ってるんで、続いて八ヶ岳リゾートアウトレットに行ってちょっと買い物。
ここは軽井沢や御殿場に比べるとだいぶ小じんまりしたアウトレット。
しかも今日はそんなに混んでなくって我が家向きだった。
と~ちゃんはドッグデプトのセールでTシャツと25周年記念のバッグ、か~ちゃんは例によってアチコチアチコチ回って買い込んでた。

買い物も終わってそろそろチェックインの時間になるんで、夕暮れ迫る152号を一路女神湖に向かう。

八ヶ岳仙人小屋2012/06/10

飛鳥の訓練を見に行けるのは半月くらい経ってからなんで、なんか暇だし静かで寂しい。
か~ちゃんが、この前TVで見た山菜料理の店に行こうっていうんでドライブがてらちょっと遠出してみた。

07:30過ぎに家を出て一路八ヶ岳へ。
思いの外道路も空いてて早く着き過ぎちゃいそうだったんで、双葉SAでHALを遊ばせてちょっと時間をつぶす。
それでも11:00開店なのに10:30前には目指す「仙人小屋」に到着した。
八ヶ岳高原ライン沿いにぽつんとある「仙人小屋」。
壁にぶら下がってるのはなんかの獣の毛皮。
写真右手に柵があって、中にはかなり大きな猪がいた。


開店30分も前なのにもう並んでる人がいて、我が家が二番目だった。
その後も続々とお客が到着して、開店前にはもう10組くらいの列が出来てた。
山菜のシーズンでも無い6月でこれだから、春の山菜、秋のきのこのシーズンは混むんだろうナ。

11:00過ぎに順番に店に入り、好きな席に着く。
店内は小上がりもあって、全部で40席くらいかな。
メニューは山菜と川魚と山の獣の肉。
結構良いお値段。


か~ちゃんは「春の山菜定食」、と~ちゃんは何を食べて良いのか分からないので、オススメって書いてあった「夢わらび定食」を注文。

料理作る人が一人しかいないから、入店順に注文を取って、注文順に一組ずつ料理を作り、一組分全部終わったら次の組の料理を作り始めるってやり方みたい。
最初に入った組のテーブルの料理が全部出て随分経ってから、やっとと~ちゃん達の料理が出てきた。
二番目入店のと~ちゃん達の料理が出たのが11:40くらいだったから、10番目とかだったら14:00くらいになっちゃう計算だよね。
早く来て良かった。
春の山菜定食。12種類の山菜が並んでるんだけど、何だか分かったのは3種類だけ。

ご飯の上の四角い白い器から生えてる?のが「夢わらび」なる物。(初めて見た)
なんと器の中に剣山があり、それに生け花のように刺してある。


食べ物が美味しいとか不味いってのは、今まで自分が食べた類似の物との比較だから、何を食べてるのか分からないと比較のしようが無いってのが正直なところ。
山菜ってあんまり味がしないんだなぁ、ってのが今日の感想だった。

となりの人が食べてた「焼き筍定食」は、皮付きの筍を一本丸ごと焼いて、それを食べる人が包丁で切って食べる豪快な料理で、あっちにすりゃ良かったなってちょっと後悔した。

今日のは今一だったけど、ドライブがてら食べに来るのに丁度良い距離だから、秋になったらきのこを食べに来ようねってことになった。

ずっと車ん中で待ってたHALのために、帰りに犬OKな「八ヶ岳倶楽部」でお茶をした。
近所の別荘族のおじ様おば様が屯する、なんか上品でちょっと素敵な感じのところ。
天蓋付きのテラス席は風が涼しくて気持ちよかった。



ケーキとアイスクリームのご相伴に預り、ちょっと満足なHALちん


お腹が一杯になったら眠くなって、帰りは途中のSAで仮眠したし談合坂からずっと渋滞だったけど、それでも3時間ちょっとで帰宅。
なかなか良い休日だったなぁ。

夏休み④2011/08/18

森吉山を後にして一路日本海を目指す。
最初の目的地は八郎潟。
昔小学校の授業で日本最大の干拓事業って習ったから、そこが今どうなってるのか見てみたかった、って言うか、他にあても無いから行ってみた。

八郎潟の側に「道の駅てんのう」ってのがあって、そこに八郎潟の干拓地を見渡せるタワーがあるらしいってことで、のんびり走って2時間ほどで到着。

てんのうスカイタワーから八郎潟を見る。
左側が日本海、景色が霞むくらい遥か遠くまで、延々と田んぼが続いてる。


その後日本海側を秋田→山形→新潟と南下し、新潟で食べログに載ってた寿司屋と言うか寿司居酒屋「空創旬菜雷神」って店で夕食を取り、市内のスーパー銭湯でお風呂に入って、小千谷の道の駅で仮眠。


翌朝再度新潟駅周辺に戻ってちょっと買い物して、その後お米を買って帰ろうってことで、道の駅「新潟ふるさと村」に寄って魚沼産こしひかりをゲット。

館内にB級グルメばっかり集めたフードコートがあって、糸魚川ブラック焼きそば、タレカツ丼、もち豚餃子などで腹ごしらえ。
ほとんどのメニューにハーフサイズがあって、ちょっと割高だけどいろんな種類が食べれて楽しかった。


道の駅「新潟ふるさと村」は道の駅と言うよりは観光名所のようで、広大な駐車場に様々な県の車が並び、観光バスもひっきりなしに発着してた。

見ていても面白いし活気があって良かったんだけど、我が家的には犬の散歩禁止って書いてあったのが×だな。
折角広い芝生があるんだから遊ばせたかったなぁ。


この後北陸道→関越道と乗り継いで我が家へ向かう。
練馬料金所まで少し渋滞してたけど、18:00過ぎに帰宅。

3日間で1,800kmちょっと走って我が家の夏休みは終了した。


直江津から関越トンネルまでの間はずっと直線で、八郎潟もみすぼらしく見えるくらい果てしなく水田が続いてた。
米の消費が低迷してるのに、こんなにお米作って大丈夫なんだろうか?
秋田も水田が多かったけど、万が一放射能汚染とかになったら、このお米がみんな食べれなくなっちゃうのか?
人はまばらなのに田んぼばっかり広がる東北を走り抜けて、いろんな事を考えた3日間だった。


今回の反省点は、¥1,000高速が終了してたのに、大した意味もなく遠くの目的地を選んじゃったこと。

高速代とガソリン代を足したら、前回泊まった白馬のコテージに2泊できたもん。

ずっと雨で、あんまりHALを車から出して遊ばせる事も出来なかったけど、と~ちゃん的には結構面白かったなぁ。

夏休み③2011/08/17

センターハウスから教えられたとおりに細い道を下って行くと、かなり距離を開けてコテージが点在していた。
ちょっと古いけど、屋根が落ちたりはしてないし、まあまあカッコ良いかな。


結構良くない?テラスもあるし。
駐車スペースまで伸びた屋根がなかなか優れものだった。



コテージ内部は想像していたよりはるかにまともだった。
外観から2階建てと思ってたけど中に入ると平屋で、その分12畳くらいのリビングは天井も高くのびのびしていた。
室内は床がフローリングで壁も木製、2つあるベッドルームにベッドが4つ。 ユニットバスは小さいけど清潔でカビもないし、トイレは良くスキー場にあるような水を貯めない方式だったけどキチンと掃除されていた。


なかなか綺麗な室内。テーブルの上のプラスティックのカゴが自分で敷くシーツ(苦笑)


到着したのが17:00過ぎであたりは暗くなってたけど、今日はもう車を運転しないので、ちょっとのんびりしてテラスでビールを飲む。
う~ん極楽。

夕食は18:00にお持ちしますと言ってたとおり、ちょっとしたら受付の女性が夕飯を持って来てくれた。
値段が値段だから期待はしてなかったけど.....。
はっきり言って今まで泊まった中で最低の食事だった。


駅弁だってもっと美味しそうだぞぉ~。
この他に小さいお鍋が一つ付いてた。きりたんぽかなぁ~って期待したけど、鶏肉がちょっと入った野菜のお鍋だった。



ずっと走りっぱなしで疲れてたんで、その晩は爆睡して朝早く起きたら外はどんよりシトシトの生憎の天気。

朝食は08:30でお願いしてたんでHALを連れてセンターハウスへ。
朝食も夕食と似たり寄ったりの質素な内容だったけど、テラス側の席にしてもらって、HALと一緒にご飯が食べられたんでOK。


出発する時は土砂降りの雨だったけど、駐車場の屋根のおかげで全く濡れないで済んだ。
いつか宝くじでも当って別荘を買うことになったら、絶対こういう作りにしようと思った。


チェックアウトの時に聞いたら、元々ここはスキー場だったけど閉鎖になったとのことだった。
帰ってからちょっと調べてみたら、1987年に国土開発と県と地元自治体 で森吉山山麓の開発を行って2つのスキー場を作り、そのウチの一つが廃止になり2009年に解体されたらしい。

で、今回行ったのはそのスキー場跡地と言うことらしい。

ふもとの県道からはかなりの距離があり、このコテージのためだけに除雪するとは思えないので、冬は閉鎖するんだろうな。
きっとスキー場の施設のウチ使えるものを残して春~秋まで営業しているんだろうなぁ。
働いている人達も民間企業という感じじゃなく、役場か3セクのような感じだった。

宿泊金額を見ても、この価格で施設の改修費を賄えるとは思えないから、たぶん今の施設が老朽化した時点で閉鎖するんだと思う。

地元の過疎化を食い止めるために、多額の投資を行ってスキー場を作ったのに、結局バブルがはじけて元に戻っちゃったってことなんじゃないかな。
ちょっと淋しい気分になった。