HALの憂鬱2012/02/19

今朝は久しぶりにHALを連れてタヌキに行った。
駐車場に車を止めてのんびり歩いてると、向こうに白黒の犬が。
HALが若い頃ここで良く一緒に遊んだチェリーだった。
何年ぶりかなぁ~?、6~7年ぶりくらいかな。
チェリーももう10歳だって、月日の経つのは早いもんだねぇ。
お互い覚えてたのか、しばし走り回ったり絡みあったりして仲良く遊んだ。
HALほどじゃ無いけど、チェリーも少し顔が白くなっていい感じに落ち着いてた。遊んでくれてサンキューでした。また会えると良いネ。

ちょっと歩いた後、まったりベンチに陣取って肉まん食べながらのんびり休憩。
久しぶりにと~ちゃんと二人っきりでのんびりムード。
たまにはこういうのもないとネ。


飛鳥が来た直後はため息ばっかりついてたけど、ちょっとずつ慣れて来たみたい。
HALにしてみりゃ、愛人の子供を家に引き取った本妻くらいの気持ちなんだろうけど、良く我慢してるし、思ったより飛鳥に優しく接してる。

しかし、飛鳥はHALの事ちょっと厳しい乳母くらいにしか思って無いみたい。屋上で遊ぶ時も、体力が付くに従ってだんだん当たりがきつくなってきてる。
何しろ一日中サークルに閉じ込められてるんで力が有り余ってる。
ガンガン行くわよ~って感じ。


HALもこういう遊びは嫌いじゃないんだけど、相手が手加減を知らない子犬だと、長い時間は厳しいみたい。

と~ちゃん、分かってるネ。アタチは耐えてるんだかんネ。

ハイハイ、良く分かってるよ。
いろいろ我慢してて、おまえは偉いよね。