夏空2010/08/03

朝の散歩の時は、あんまり日差しが強くなくって風が爽やかでなんだか秋みたいな天気だなって思ってたら、会社に来るころには強烈な日差しで夏真っ盛り。

お昼休みに撮った都庁の写真。
すごい青空。


夏らしい雲。
このビルの中にHALって学校が入ってるんだヨ。


暑いけど、今日みたいな夏らしい天気は好きだナ。

ロビン逝く2010/08/11

HALの母親のロビンが8月6日に亡くなった。


AIDA OF TOKAI SATO JP 1995年6月17日生まれ。
これは8歳くらいの時写真。
HALの上半身がしっかりしてて顔が大きいのはロビンに似たんだネ。


もともとは豊橋のブリーダーさんのところに居て、その後HALが生まれた北海道のメリーファームに移って、最後までメリーさんのところでのんびり余生を過ごしてたんだ。
多産の子だったし、たぶん6回くらいお産をしたんで40頭以上の子供たちを残したはず。

5年くらい前にHALを連れて遊びに行った時も、元気にトコトコ走り回ってたし、今年の春にHALの近況報告でメリーさんに連絡した時も、耳は遠くなったけど元気だよって言ってたのにネ.....。

まあ、あれだけお産したのに15歳まで元気で生きて大往生だったと思う。

ロビン、お疲れさんでした。
HALもお母さんみたいに長生きして欲しいナ。

シャンプー2010/08/14

クリままのブログでクリとハンスをシャンプーした記事を見て、HALのお尻の臭いを嗅いでみたら結構臭い。
いつシャンプーしたんだっけ?とここを見たら一ヶ月以上たってるのを発見。
ど~りでネチャネチャしてる訳だ。

以前公園で、犬は自然に毛を綺麗にする能力があるからシャンプーはしないって言うラブの飼い主さんと会ったことがある。

その子は4歳くらいの黄ラブで、酷い汚れの時は濡れた雑巾で拭くけど、シャンプーは家に来てから2回くらいしかしてないっていってた。

ちょっと白っぽい被毛の可愛い男の子なのに薄汚れた感じも無くきれいだったし、触ってもサラサラで、くさい臭いも全然してなかった。

野生の動物はシャンプーしなくってもグチャグチャに汚れてる訳でもないし、思えば子供の頃に家にいた猫だって、シャンプーなんて一回もしたこと無かったけど綺麗なもんだったなぁ。

でもHALは週に何回かはお漏らしするし、僕らの手の脂でだんだんネチャネチャしてきちゃうから、やっぱりシャンプーは必要だ。

いつものように出窓に乗ってと~ちゃんのシャワーを待つHAL。

珍しく出血なしで爪切りも終了し、シャンプーもすんなり終わったんだけど、緊張して疲れたのかクッションを枕にネこけてた。

ただ今爆睡中..Zzzzz

シャンプーの後の肉球はピンク色で綺麗

夏休み①2010/08/22

去年の夏休みは少しまとまって休みが取れたから、淡路島から四国に入り、香川から愛媛を通ってしまなみ海道から広島に上がり、島根→鳥取→兵庫→京都→福井→石川を通って白川郷に出て高山回って帰って来た。

今年は出来れば九州にでも行きたいなぁっていろいろ調べてたんだけど、と~ちゃん自身が職場を変わってなかなか休みが取れなそうだったのと、あまりの猛暑に九州はちょっとシンドそうだったんで涼し目で近場の長野に行くことにした。

とは言うものの、ただ長野に行くだけじゃつまんないんでちょっと遠回りしていろいろ企画してみた。

19日(金)の深夜に出発してイザ富山へ。
とりあえず富山の近くの道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」まで一挙に走ってそこで仮眠を取る予定だったけど、と~ちゃんもだんだんジジィになってるらしく、勝沼を過ぎたあたりで睡魔に襲われ、釈迦堂PAであえなくダウン。

諏訪湖をバックにハイチーズ 。
相変わらずこっち向かないけど。


4時間くらい爆睡し顔を洗って再スタート。
諏訪湖ICで軽く朝食を取って、長野道松本ICから158号線→471号線→41号線と通って 富山へ。

富山のお目当ては「白えび」なのダ。

4月~11月までしか食べられないらしいし、富山でしか獲れない珍しいえびだそうだ。

折角遠くまで行くんだから、ちょっと贅沢して老舗の料亭「松月」に行こうって決めてたんで途中で電話してみたら、昼は11:30からだそうでまだちょっと時間が早い。
時間つぶしに途中で看板が出てた「おおさわの石仏の森 八百羅漢」に寄ってみた。

お寺も何も無く、ただ石仏が延々と並んでいるだけ。
この道を奥にいくと普通の人物の石像がこれでもかってくらい沢山並んでた。
見物客は誰もいなかったけど、観光名所なのか?意味不明。


それでもちょと時間が余ったんで、富山駅周辺をぐるっと回ってからイザ「松月」へ。

こんな立派な建物で、汚い恰好の犬飼いにはちょっと敷居が高い。
HALを車に残してくんで、お願いして玄関先にエンジン掛けっぱなしで車を停めさせてもらった。


予約もナシで二人だったのに、お庭に面した6畳くらいの素敵な座敷に案内されて更に恐縮。
ご挨拶に来られた女将から、「ワンちんも連れてらしたらど~ですか?」との有難いお申し出でもあったが、折角のお座敷が毛だらけになりそうだったんで、お言葉だけ頂戴した。
しかし、運転しっぱなしのと~ちゃんには座敷は腰が辛かったぁ~。

①白えびの刺身。これで70匹分だって! ②蟹の酢の物に山芋がかかったものと、烏賊と甘エビと鯛のお刺身。
③白えびのすり身のお吸い物。上品なお味。じゅん菜が入ってた。 ④白えびの唐揚。加熱しても赤くならないのが白えびと言う名の由来らしい。
⑤白えび福団子。小さい七輪の上で炙って持って来てくれる。この大きさで白えびを200匹使ってるそうな。 ⑥蟹の甲羅揚げ。
⑦大名椀。大きなお椀の味噌汁の中に丸ごと鯛が一匹入ってる。紅白のお餅入り。
画像をクリックすると大きな画像が見られます。

蟹の甲羅揚げは椎茸や他の具が沢山入ってて今一だったし、鯛が丸ごと一匹ってのもなんだか途中で飽きちゃったけど、白えびは珍しくて美味しかったし、サービスも良かったし、一見の価値ありって感じだったヨ。

お腹が一杯になったところで、今晩の目的地白馬に向けて出発ぅ~。

夏休み②2010/08/22

北陸道をバビューンとかっ飛んで、一気に白馬へ向かう予定だったんだけど、お腹が一杯になったとたんに睡魔に襲われて、越中境ICでバタンキュー。

2時間くらい仮眠してスッキリしたところで再スタート。
糸魚川から姫川沿いの148号線を一気に南下してなんとか明るいウチに白馬に到着ぅ~。
しっかし、我が家の老いぼれナビ君は目的地のデータが入って無いらしく、訳の分からない畑の真ん中で案内終了されちゃった。(汗)

で、宿に電話して道を聞いて走りだしたが、行けども行けども目印の看板が出てこない内に、隣村に入っちゃった。アレ???

再度電話して道を聞くと、ど~やら最初に走り出した方角が反対だったらしい。(大汗)

なんとか明るいウチに目的地のホテルフェニックスウィングに到着。

HPより拝借したセンターハウスから見た写真。
右側の赤い屋根のコテージに宿泊。
真ん中の黄土色のところに柵をしてドッグランになってた。


ここは、4月に行った裏磐梯のAKABEKOと同様に、敷地内に建ってるコテージを一棟丸借りする方式。

値段はちょっと高目だけど、お風呂もトイレも気兼ね無く使えるのとHALを一人にする時間が無いのが◎。
AKABEKOは夕食をコテージまで配達してくれたけど、ここはセンターハウスのレストランまで食事をしに行く方式。
勿論レストランも犬OK。

なかなか立派なセンターハウス。大きなログハウス造りで、中も恰好良かったヨ。

到着してから明るいウチにちょっとHALをドッグランで遊ばせて、部屋でダラダラ食事の時間を待つ。
HPには2008年リニューアルオープン、2000坪の敷地に17棟のメゾネット型コテッジって書いてあったけど、センターハウスも含めた建物や敷地内の設備もとっても綺麗だった。

室内は和室以外全部フローリングでHALの毛が抜けても安心。
1階がLDKとお風呂とトイレ。お風呂は広くは無いけど綺麗だし、トイレなんかウォッシュレットまでついててちょっと感心した。
180cmくらいのキッチンはIHのレンジが一口と混合水栓のついたシンクがあり、電気ポットや食器、調理器具もひととおり揃ってた。
本格的な調理は無理にしても、飲み物の用意とかつまみを揃えるくらいは充分使える感じ。
2階はベッドが2台入った洋室と和室になってて、最大収容人数6名とのこと。

こんな別荘があったら良いなって感じで、犬仲間と来たら楽しいかなぁって思ったけど、他の子がいたらずっとHALが唸ってそうだからやっぱり無理かな。(汗)


宿泊した801号棟。
センターハウスまで近くて便利。


フローリングのダイニングとリビング。


ダイニングにある薪ストーブ。
冬に来ても楽しいかも。


センターハウスのレストランはそれほど広くなかったけど、予約制で時間のコントロールをしてるようで待たされることもなく着席。
いつものように最初にHALに食事をさせる。
入口近くのホールの中央のあまり落ち着かない席だったけど、側をワンコが何回も通ってもHALは良い子で静かにしてくれてた。

食事は、前菜がトマトのオリーブオイル漬け、ネギとジャガイモのスープ、パン、サラダ、魚のムニエル、口直しのシャーベット、チキンソテー、ケーキ。

スープは美味しかったけどちょっと我が家のお鍋のツユみたいな味、最後のチキンソテーは腿肉2枚分くらいのすごいボリュームで、流石の大食いと~ちゃんもやっとこ完食したくらい。

しかし、不思議だったのはレストランで働いてるスタッフが全部英語を使ってたこと。
フレンチレストランなんかで、オーダー通す時にフランス語を使ってるところはあるけど、どう見てもみんな日本人に見えるのに何で英語なの??

4月のAKABEKOは料理をコテージまで配達してくれたから、寒い中センターハウスまで出かける必要が無くって良かったけど、量が少なくってがっかりだった。
今回はあまり豪華な食材では無かったけど、味もまあまあでボリューム満点だった。

今回申し込んだプランには実はワンコの食事もついてたみたいだったけど、HALはお肉が食べられないんで食事はパスし、デザートのケーキだけ頼んだ。
ワンコ用のケーキは甘味も抑えてあってカロリーが低そう。ロールケーキくらいの大きさだったけど、丸ごと一個もらえてHALも大満足だったみたい。

普段はHALの散歩に車で行く事が多いから、家では滅多にお酒を飲むことも無いんだけど、ここでは気兼ねなくビールとか飲めてと~ちゃんも大満足だった。

夏休み③2010/08/22

高原の涼やかな朝を期待してたんだけど、朝からカンカン照りで、思ってたより暑い。今年の猛暑にかかると高原でも暑いもんは暑いって感じ。

朝食の予約が8:00からだったんで、HALの散歩がてらか~ちゃんと一緒に近所にちょっと散策に出たけど、あまり面白いもんも無く、トイレを済ませて早々に戻る。

朝食はテラス席にお願いしたんだけど、座ったら椅子が壊れて結局ホール席へ移動。
食事はバイキング方式で、まあ、こんなもんだろうなって感じの料理。
お箸が見当たらなくて、スタッフに聞いたらナイフとフォークの間にあったんだけど、なんと金属のお箸だった。
割り箸を想定して探してたから、ピカピカ光るところは見なかったんでど~りで見つからない訳だよね。

良く見ると、見方目は日本人なんだけど、ちょっと外人ポイ日本語を話しているスタッフが数人いて、もしかしたらここって外国資本なのかなぁって思った。

食後少しダラダラして、予定どおり10:00に出発。

綺麗だしのんびり出来るし、とっても感じ良かったから、またいつか涼しい時期に来たいなって思った。

何をするってカッチリ決めてなかったんだけど、今日は渋滞が終わる頃ゆっくり帰るつもりだったんで、とりあえずドライブがてら斑尾高原に向う。

斑尾スキー場はと~ちゃんが学生の頃ペンションでバイトしてた懐かしい場所。
もう知ってる人は誰もいないけど、飯山から97号線をエッチラ登って高原ホテルの前に出た。

スキー場って夏来るとちょっと淋しい感じがするもんだけど、野尻湖側に東急がやってるタングラムスキーリゾートってのが出来てから斑尾高原側はちょっとさびれたみたいだった。

その後、乾燥ごぼうの粉をつなぎに使った「幻の富倉そば」ってのを食べに行った。
途中につぶれちゃった家とががあるすごい細い道をどんどん山の方に登って行って、やっとの思いでお店を見つけたら、なんと今年のゴールデンウィークでお店を止めましたって言われてギャフン。

これだからネットの情報は当てになんないんだよネ、って言うか、ちゃんと電話で確認しろよって話なんだけどね。

お目当ての店じゃないところだったら食べられそうだったんだけど、どうせだったら安曇野の翁に行こうって話しになって、今来た道を逆戻りで一路安曇野へ。

翁の元々のオーナーはと~ちゃんのか~ちゃんのいとこの息子で、最初は脱サラして池袋の側の南長崎で蕎麦屋をやったんだけど、どんどん有名になって、そのうちに山梨の長坂へ移転し、そして更に広島に移転したらしい。
ここはその関係の店。

白馬から直行すれば30分くらいで着くとこなのに、斑尾に行ったおかげで往復3時間以上走ることになっちゃった。
特に予定が無かったから良いっちゃ良いんだけど、ガソリン撒き散らしてエコじやないよねぇ~。

翁はナビでちゃんと出たんだけど、これがまた「こんなとこで曲がって良いんかいっ!」ってくらい狭い道で、安曇野池田クラフトパークって言う「山ン中に公園作りました」みたいな、ワケワカな公園の上の方にポツンと建ってた。

そばは流石に美味しかった。
最初に食べた田舎そばは、上田の刀屋のそばをうんと盛りを悪くしたみたいな感じで、驚くほど美味しいって訳じゃなかったけど、ざるそばは今まで食べた中で一番美味しいと思ってた戸隠のうずら屋を凌ぐ美味しさ。
色は少し白っぽいけど、そばの香りが豊かで、コシもしっかりあり、喉越しも秀逸で、遠くまで食べに来た甲斐があったと思わせるそばだった。
ただ、と~ちゃんの好みからするとそばツユがちょっとイメージと違ったけどネ。

お腹は一杯になったけど、既に14:00を回ってて特にすることも無いので、鬼押し出し経由で軽井沢に出てからのんびり東京に向うべぇってことになり、本日3回目の長野道に乗り嬬恋目指して走りだした。

以前は結構走りっぱなしでも保ったのに、今回の旅行はお腹が一杯になるとやたら眠くなっちゃって、姨捨SAでダウン。
目が覚めたらもう16:00過ぎてたんで、鬼押し出しは諦めてそのまま軽井沢へ直行した。

夕方の軽井沢は白馬と打って変わって涼しくて、半袖短パンだと汗も出ないくらいに過ごしやすかった。

軽井沢銀座の裏の方に車を停めて、チャーチストリートのドッグデプトを冷やかし、ミカドコーヒーのモカソフトを食べてたら、いきなり上品なおばちゃまに「まぁ~ボーダーコリーね。おいくつなのかしら?」と声を掛けられた。
お話を伺うと、そのご婦人のお宅でもボーダーを飼っていて、4年くらい前に10歳で亡くなったそうだ。
「ちょっと待ってて下さる」と言って少し離れたお店にいるご主人に、「今ボーダーちゃんと話してるの、貴方もいらっしやいな」と携帯で電話していたが、「ご迷惑になるから止めなさい」と言われたらしく、そのままちょっとお話してからお別れした。
4年たってもボーダー見かけただけで声を掛けちゃうくらいボーダー好きなのに、新しい子を飼えないのってなんか事情があるんだろうネ(悲)

チャーチストリートのドッグデプトに気に入ったTシャツが無かったんで、南軽井沢のガーデンに回ってみた。

当たりはもう真っ暗で、ただでさえ分かり難い入り口をやっぱり行き過ぎちゃって、隣りの路地を入ってゴルフ場の中みたいな道を戻るとなんとか駐車場に出た。(ホッ)

去年試着して買わなかったレインコートが3割引になってたんで、と~ちゃんのTシャツ2枚と一緒に購入した後レストランで食事。

ドッグデプトだから勿論店内も犬OKだったけど、喫煙席にワンワン吠えてる大きなセッターがいたんでテラス席へ。

人間の注文する前にHALにご飯をあげてたら、犬のご飯も持ち込み禁止だとのこと。

アレルギーだと説明して、デザートだけ注文することで了解してもらう。
犬のご飯がメニューに載ってるところは沢山あるけど、ここまで言われたのは初めてだったんでちょっとビックリした。

チーズ豆腐のサラダと、か~ちゃんは中華麺の冷製ヌードル、と~ちゃんはダッチオーブンのハヤシライスを注文。
チーズ豆腐はプルンとした不思議な食感で美味しかった。
冷製ヌードルは酸っぱく無い冷し中華みたいで今一。
ハヤシライスはダッチオーブンに入った普通のハヤシライスだった。
お店で用意してくれたLEDのランタンはちょっと光量不足で、料理が良く見えずヤミ鍋状態。
でも、涼しくって広々しててのんびり食べれた。
ここって何時来ても空いててのんびり出来てとっても好きなんだけど、経営は大丈夫なのかな?ってちょっと余計な心配しちゃった。

途中横川ICでお土産買って、翌日の昼飯用に釜飯を買おうと思ったら売り切れだった。どこに行ってもそんな混んでなかったのに、やっぱり夏休みなんだねぇ、と妙なとこで関心した。

帰りは上里SAあたりから暫くノロノロ運転になったけど、圏央道から中央に回って23:00くらいに我が家に到着。
ここうしてと~ちゃんの夏休みは終わった。

翌日HALは暇さえあれば死んだように眠ってた。
やっぱり疲れたんだね。

リッター4キロ!2010/08/29

6月中旬に車の警告灯が点いた話を書いたけど、その時A/Fセンサーって言う排気ガスの成分を判定して燃料噴射を調整するセンサーを交換したんだ。

これでバッチリ安心だって思ってたんだけど、その後燃費が極端に悪化した。
以前は、満タンから燃料警告灯が点くまでの約50Lで、都内でエアコンガンガン掛けて走り回ってても250kmは走った(それでもリッター5キロ)んだけど、センサー交換した後はなんと200km前後で警告灯が点いちゃった。

いくら3L6気筒の水平対向が燃費悪いって言っても、リッター4キロは無いでしょ!
7LV8のアメ車じゃないんだからサ。

ところが、今回旅行に乗ってったら、高速ばっかりだと600km走る。
リッター10キロ以上走ってる勘定だから、以前とほとんど一緒。

なんだコリャ??ってことで、今日ドック入りして調べてもらったんだけど、どこにも不具合はありませんだとサ。

例年より暑いからガソリンの蒸発が早いとか、エアコン掛けっぱなしで長時間アイドリングしてると燃費が悪化するとか。

そんなの分かってるっチュ~の!
でもセンサー変えたら燃費が極端に悪くなったのは事実なんだから、どこも悪いとこが無いって言われてもねぇ。

当分買い換えない予定で高いお金払って車検を通したんだけど、あんまり燃費が悪いようだったら買い替えも考えなきゃ。

もしかして買い替え需要を狙う東京スバルの陰謀か?(笑)